| きびだんごは岡山名物。岡山県人による岡山銘菓きびだんご食べ比べレポート。 | |||||
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![]() ![]() ![]() 注:一応断面。まるのまんまと大差ない(汗) ![]() |
2007年11月、きびだんごが新たな進化を遂げた!きびだんごグミの登場である。頑張っちゃったな、カバヤ食品!さすが岡山地元企業! さて、外見のほうはちゃんとグミ。手でぐにぐに押してみるけど感触もやっぱりグミ。(きびだんごではなくグミキャンディとして開発してるから正しい姿か)ぱっと見ただけだったらアップルグミだと思うだろうな。 しーかーし、匂いを嗅ぐと!?!?!? なんだろこの香り…甘くて少し酸味のある…うーん、缶ビールの底に残ったほんの少しのビールに甘い香りをブレンドしたような… 小学校の時に持ってたプリンの匂いのする消しゴムが、こんな香りだったような気がする。カラメル風味のプラスチック臭!でもちゃんともちきび粉を使ってるので、きび粉の香りか。いや、このような香りのするグミは初めてですわ。 ![]() とりあえず、付属のきなこをつけずに食べてみる。 ぐにぐにとしたグミ独特の食感に、舌に溶け出すかなりの甘み、それとともに鼻に抜けるきび粉の香り…ぐぅ。 やっぱりグミって、グレープとかレモンとか何か強い香りを付けとか無いと逆に食べ難いのかも。コレは繊細な味が感じられて、何か異様な感じがする。 次に袋裏面にある説明通り付属のきなこを袋に入れ、しゃかしゃかと振ってみる。 おー、今度はきなこの香りしかしない。すごいな、きなこ。しゃかしゃかすることでまんべんなくグミにまぶりつきました。見た目はミニサイズの“きなこきびだんご”。味も格段に良くなった!食感と甘さはそのままですが、きびの香りが緩和されて香ばしく変化。やはり説明書は守った方がよさそうで。 グミなので当然ブリブリと歯ごたえがあるのですが、知らずに食べたら「賞味期間が切れてカタくなったきびだんご」って風合いだな。 グミがちゃんと和菓子になってる! 喝采!!
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